水泳とチョコレート


by yuzurhythm

「トレーニングを科学するその①」

僕は性格上、いわゆる根性論は嫌いではない。
がむしゃらに、愚直に、誰よりも多く長く努力すれば絶対に上達する。
というのはやはり完全には間違いではないと思う。

その理由は心理的限界は、本人の真の限界値よりももっとずっと手前にあるからである。
人は体がへたれてしまう前に、心が折れるのだ。
実に思い当たる節がある。

また
「効率を考えるとこのあたりがいい。」
「心理的負荷も考えるとこれくらいが効率がいい。」
と過ぎたるは及ばざるが如しにならって努力する場合。
ただ甘えがあって、もっとやれるところを抜いている。ことも考えられる。
しかも人間は(僕は)、楽なほうに流れがちである。

だから曖昧な基準で限界を決めるよりも
とにかくやれ!口を開く前にやれ!言い訳しないでやれ!誰よりもやれ!能書きたれんな!
と自分を追い込むほうがより上達のためにはよいと感じるから
スポ根よろしくの根性論は嫌いではないのである。

続く…。





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by yuzurhythm | 2006-08-29 16:56 | 水泳