水泳とチョコレート


by yuzurhythm

「トレーニングを科学するその②」

そもそもの原点は受験勉強時代(2浪目)にある。

勉強のやり方は人それぞれだろう
当然机に向かっている時間が長ければいいってものではない
かといって能率がいいからって言って、ブレイクタイムを入れすぎるのもダメ浪人生にはありがちだ。

こればっかりは自分にあった勉強スタイルを見つけるしかないだろう。

僕が考えたのは
「誰よりも勉強量をやった人間が一番になるわけではない
しかし誰よりもやったやつは60番以内には入れるはずだ!」
というもの。

今考えりゃ「なんじゃそりゃ?」って感じだし、
誰よりも勉強量をやるってのがそもそも厳しい話である…。
が、当時は大真面目にそう思い、狂ったように机にかじりついたのだ。
スポ根よろしくぶっ倒れるまでやっちまえである。

そしてちんたら長いこと浪人していると
人から色々と言われるわけである。
そのころから特に
「やり方が悪い。」という言葉がベラボーに嫌いであった。

何をもってやり方が悪いって言うんだよ!って思っていたんですな。

続く…。
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by yuzurhythm | 2006-08-29 21:52 | 水泳