水泳とチョコレート


by yuzurhythm

「練習の効能」

3レースが終わって全てタイムが悪かった


考えようとしなくてもアレコレと考えが浮かんでくる


「今日は調子が冴えないんじゃないか?」

「ストレッチが足りないんじゃないのか?」

「アップが足りないんじゃないのか?」

「栄養補給が適確じゃないんじゃないのか?」

「テーパー期間で上手に疲れが取れなかったんじゃないか?」

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「練習のやり方が悪いんじゃないのか??」

「筋トレのやり方が悪いんじゃないのか??」

というか…



「俺なんてこんなもんなんじゃないのか???」

「俺なんてこの程度なんじゃないのか???」

「才能を考えると妥当かと…」

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いーーーーーーや!!

俺はこんなもんじゃないね!!

ちょっと失敗しただけさ

次のレースは絶対にいい結果が出る

というか出してやる!

俺はこんなもんじゃねー!


練習してきた…絶対に大丈夫。


誰が何と言おうと練習してきた…

絶対に大丈夫。


むしろベストが出なかったほうが

おかしい!


次は必ずでっかいベストが出る


練習してきた自分が

一番知っている。






僕の好きな格言に

「練習は誰よりも下手だと思って

本番は誰よりも上手だと思って」    (みたいな…(^^;)

と言うものがあります。

たしか音楽の演奏に対してのものだった気がします。


自分は誰よりも下手だと思って謙虚に練習し

本番では自信を持って演奏すればうまくいく



僕はこれは水泳でも当てはまるかなって思います。

お客さんに聴かせるものではないけれど

自信を持ってレースに臨んだほうが

結果を恐れながらレースに臨むよりも絶対にいいと思います。


練習を積むということは

テクニックを身に付けたり、持久力を身に付けたり、筋力を身に付けるだけでなく

自信をコツコツと積み上げていってくれます



自分はセンスがないな

そう感じているならばなおさら

練習がその自信のなさを少しずつ少しずつ潰していってくれます


練習にはそういう効能がある

そう思います。



でも練習すればするほど

結果が出ないと心が折れそうになるけど

そこは謙虚にやるしかないなぁ (^^;)
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by yuzurhythm | 2006-12-03 20:31 | 水泳