水泳とチョコレート


by yuzurhythm

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「革命児たち」

レヴォリューション!!!

僕らの肉体にレヴォリューション!!!

そんな僕らのバイブルはこれ!!

新トレーニング革命―初動負荷理論に基づくトレーニング体系の確立と展開
小山 裕史 / 講談社

にぃやんが貸してくれた、分厚いトレーニング本です。
小山先生の研究を信じて突き進むしかない!!!


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彼らは僕と一緒に革命を起こすために集った志士達の一部。
一人バスケットマンも混ざり革命は拡大の方向へ。
俺たちは目的のために革命の火を消すことはない!!!


ん!?なんだこの広告は???








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え~~~~~~~~!!マジ!

こっちの方がいんじゃない?
(彼はこの後モテモテ男に変身しましたそうな(笑))
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by yuzurhythm | 2006-08-31 23:58 | 水泳
てなわけで
以前とは違ったアプローチでレジスタンストレーニングを開始したよ。

最初の1ヶ月はとにかくフォーム
1にフォームで、2にフォーム、34がフォームで、5に継続だ。

ベンチプレスも15Kgからスタート。
焦らずじっくりやっていこうと思う。
最終的には核兵器のような体になることが目標だよ。

ということで開始時の体を撮影☆いい体だ(笑)

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でもビフォーアフターに期待だなぁ(^o^)
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by yuzurhythm | 2006-08-30 12:28 | 水泳
「やり方が悪い」って言われるケースでは、

①俺が具体的にどんなことをしてるか知らないやつが
②俺が考えずにトレーニングしていることを決め付けた前提で
③方法論の根拠なしに (一応偏差値が低いことやタイムが遅いことが根拠)
④全否定的に

言われるので。
プンスカした気持ちになり意見を聞き入れなくなるのでした。

そうなると当然、自分で考えてはいても
やはり自分を追い込む方式にシフトしがちで
かつ素直に人の意見を聞けなくなるんですね。これはよくない…。

今年の東医体が終わった時に
同部屋だったにぃやんにこう言われました。

「あれだけやっての今回の結果なら、やっぱりやり方を考え直さなくてはいけない可能性があるよ。」

ゴーン!
素晴らしい提案だ!言い方ひとつでこうも変わるんだ。

今までは「もっと考えて練習しろ」or「やり方が悪いんじゃない?」
しか言われたことないですよ。

てなわけで、愚直な根性論にお友達としてトレーニングを科学することを加えて
水泳にかける最後の一年をEnjoyしたいと思います。

やれることがたくさんあるということは
それだけ変われるということなのです。
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by yuzurhythm | 2006-08-30 12:04 | 水泳
そもそもの原点は受験勉強時代(2浪目)にある。

勉強のやり方は人それぞれだろう
当然机に向かっている時間が長ければいいってものではない
かといって能率がいいからって言って、ブレイクタイムを入れすぎるのもダメ浪人生にはありがちだ。

こればっかりは自分にあった勉強スタイルを見つけるしかないだろう。

僕が考えたのは
「誰よりも勉強量をやった人間が一番になるわけではない
しかし誰よりもやったやつは60番以内には入れるはずだ!」
というもの。

今考えりゃ「なんじゃそりゃ?」って感じだし、
誰よりも勉強量をやるってのがそもそも厳しい話である…。
が、当時は大真面目にそう思い、狂ったように机にかじりついたのだ。
スポ根よろしくぶっ倒れるまでやっちまえである。

そしてちんたら長いこと浪人していると
人から色々と言われるわけである。
そのころから特に
「やり方が悪い。」という言葉がベラボーに嫌いであった。

何をもってやり方が悪いって言うんだよ!って思っていたんですな。

続く…。
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by yuzurhythm | 2006-08-29 21:52 | 水泳
僕は性格上、いわゆる根性論は嫌いではない。
がむしゃらに、愚直に、誰よりも多く長く努力すれば絶対に上達する。
というのはやはり完全には間違いではないと思う。

その理由は心理的限界は、本人の真の限界値よりももっとずっと手前にあるからである。
人は体がへたれてしまう前に、心が折れるのだ。
実に思い当たる節がある。

また
「効率を考えるとこのあたりがいい。」
「心理的負荷も考えるとこれくらいが効率がいい。」
と過ぎたるは及ばざるが如しにならって努力する場合。
ただ甘えがあって、もっとやれるところを抜いている。ことも考えられる。
しかも人間は(僕は)、楽なほうに流れがちである。

だから曖昧な基準で限界を決めるよりも
とにかくやれ!口を開く前にやれ!言い訳しないでやれ!誰よりもやれ!能書きたれんな!
と自分を追い込むほうがより上達のためにはよいと感じるから
スポ根よろしくの根性論は嫌いではないのである。

続く…。





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最近聞いてます。
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by yuzurhythm | 2006-08-29 16:56 | 水泳

「愛称」

ある朝起きたら自分の愛称が
「ハンカチ王子」になっていたら人はショックを受けるのではないかと思うのだが…。
「ティッシュ王子」よりはマシではあるが、その事実も別に何の救いにもならない気がする。
「クールビューティー」とかそんな愛称のアスリートもいるわけだから
もっとカッコいい愛称付けてあげればいいのになぁ。

ちなみに自分がリングネームつける時が来たときには
「マッスルインフェルノ」って付けたいと思います。

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(←彼の必殺技の名前です。かっこいいですね。)

僕の先輩に「マッスルポセイドン」と「マッスルプリンセス」と
呼ばれた方がいましたが、どちらもうれしくなさそうでした…。
男性諸君は女性に対して「マッスル~」と言うのは控えるようにしましょう。
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by yuzurhythm | 2006-08-28 16:02 | 水泳
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ピカンティのカレーはうまい!!
もし行ったことがない人がいたらぜひ行って食ってほしい。
ヴォイジュという姉妹店?みたいのもあって
そこも同じようにうまいのでぜひ行って食っていただきたい。

しかし人は
「良い、良い」と聞いていたものに実際に触れた場合は
評価が厳しくなってしまったりする。
期待が大きくなりすぎたり、ひねくれたりするせいだと僕は思う。

逆に「悪い、悪い」と聞いていたものに実際に触れた場合は
その逆が起こる。

てなわけでホントはもっと褒めたいけどあんまり褒めないことにしよう。
とりあえずうまいとは思う☆

写真は「開闢 の チキンレッグ 2番 ライス大盛り」である。
偉大なる先輩にご馳走していただいたのだ。
ありがとうございます。

スープカレー屋はスタンプカード作ってるところと作ってないところがあるけど
リピーターにならない店に限ってスタンプカードがあるような気がするなぁ…。
10回も来るわけないだろ!!と突き返したくなる店もあるような…。
ヴォイジュとピカンティもスタンプカード作ってくれたらいいのになぁ。



『今日の格言』
たとえ小さな斧でも、数百度これを打てば堅い樫の木も切り倒せる。(シェークスピア)
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by yuzurhythm | 2006-08-27 23:03 | グルメディカル

スープカレー「棗や」

水泳をしようと平岸プールに行ったところ閉館してました…。
何事もご利用は計画的にが肝心ですね。

仕方がないのでやったこと…。

その1:お墓参り
平岸プールと平岸霊園はとても近いので
その足でお墓参りができます。
お盆の期間入院していた友人は
思いがけず少し遅れた墓参りができて満足そうでした☆

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その2:スープカレー「棗や」
36号線沿い豊平にあるスープカレー屋
そのレトロながらおしゃれな外観と粋なネーミングに魅かれて
ずいぶん前から行きたいなぁと思ってたお店♪

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僕頼んだのは「カシミール風チキンカレーの辛さ0.5番」だったはず。

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それでは独断と偏見によるスープカレーの評価をします。
・7点(10点満点)
・リピータにはならない

味はマイルドな感じで、ルウカレーっぽくもある。
ホールトマトが入っていてその味がアクセントになっていて美味しかった。
でもリピーターにはならないなぁ。
しかし当然味の好みは人によって千差万別するよね。

ボイジュかピカンティ(あんま違いがわからない…。)が一番うまいなぁ☆
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by yuzurhythm | 2006-08-25 17:23 | グルメディカル

夏が終わって…。

東医体が終わると一年が終わったなぁという感じがする。
それはもう紅白を見ているときよりも、
3/31に次の日つくべき嘘を考えているときよりもずっとずっと
「今年も終わったなぁ…。」と感じるのである。

夏休みが終わって
様々な人にこう聞かれる。「夏休みはどこにいったの?」

僕はこう答える。「水泳の大会で山形と岩手と仙台に。」

「水泳しかしてないじゃん!もっとなんかないのかい。」

うーん。そのとおりだと感じる…。
何もしないで夏が終わったなぁ。でもよくわからんけど楽しかったなぁ。

「今年の夏が終わって 何もしないようで 何かしてた
なんだかんだお前がいれば 実際やっぱり楽しめた
今年の夏が終わって 何が残って何を忘れる
脳のファイルをかき集める
イッサイガッサイ のみこんで Ahh」

僕の好きなKREVAのイッサイガッサイのフレーズです。

なんだかんだお前がいれば 実際やっぱり楽しくて

水泳に恋してるんじゃないかと思います。
とても魅力的で魔性の女☆


イッサイガッサイ
KREVA / ポニーキャニオン
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by yuzurhythm | 2006-08-24 16:35 | 水泳